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「ターゲット」「壁」「押し」とは! 後編 【DQ10 初心者】

▼「押し」
まだ触れていませんでした
敵を押すと敵を両手で押す「相撲」のような状態に変化します
そのため「相撲」をして押すなどといわれます

相撲状態をしていると下記のどれかになります
「押し返す」→敵を隔離する
「拮抗」  →その場でとどまる
「押し負ける」→ズリズリ押される

これは相手と相撲状態のキャラの重さの差です
複数人で「押す」と「押し返す」ことができたりします
1人の重さでは押し負けても、2人の重さなら押し返せたりします

しかし前述の「ターンエンド」の間も「相撲状態」をしていると
敵は6でいう、スッキリしてくれません
もやもやした気持ちで壁をなんども殴り続けてきます
これを「押し反撃」などと通称でいわれます
リア充を殴れずに壁を殴る心境に近いですね
「ターンエンド」で攻撃されたら、左レバーを離して「相撲状態」を解除します
3のタゲにむかって歩き始めたら「相撲状態」を再開することで「押し反撃」がされなくなります
押しつづけて攻撃を誘発するパラディンを「押しッパラ」と言います

ハンマーにキャンセルショットというスキルがありますが
これは敵の攻撃方法を再選択させるというスキルであって
6のスッキリした状態にするものではありません
メラゾーマをしようとしている敵に使用してメラにさせるとかですね
なんでもかんでもキャンセルショットすると
メラをメラゾーマにするという被害拡大を招くので注意です
更にキャンセルショット成功率80%です
よけられる攻撃はキャンセルショットしないでよけましょう
よけたり、防御したりすれば、6スッキリをしてくれるからです

※例として、バラモスが3で歩き出さない場合「ネグロゴンド」
ヘルマが3で歩き出さない場合「ゴールドシャワー」
ネグロゴンドはジャンプするとよけられるし、ゴールドシャワーは離れれば当たらない
当たらなければどうということはない「byはぐれメタル」

▼ツッコミよけ
テクニックとして、対象に攻撃するための移動は普通に歩くより早い
ドラゴンガイアなどで「はげしいおたげび」を文字が出てから離れるのでは間に合わないが
後衛に「ツッコミ」をいれることで早く歩きはなれると間に合うというものがあります
射程とモーションが短く全職業で使える「ツッコミ」だからつかわれます
応用で、キラポンしながら攻撃もよけるという技などができます

あくまで基本なので当てはまらない場合もあるので
私にわかることであればあとは個別にどうぞ
これでも短くまとめたんだよ!!

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