スポンサーリンク

【DQTV】ふくちゃんがとった利酒師とは!

声優「福 沙奈恵」さんがとった資格です
これ、本当にすごいんです
よくワインのソムリエって難しい試験といいますが
もっと難しいでしょう

TV見てて
ハッと手がとまったのがここでした

私も仕事の関係で
ワインならば勉強しました
けどソムリエはとらなかったんですよ

バッジをつけていることが
接客として大きな信頼になるのは確かなんですが

正直、業界自体がくさってて
とるまでに何万
受験に何万
バッジに何万
年階に何万
これだけのお金がでていって
ソムリエ協会は「なにもしてくれません」
NHKやジャスラックと同じ
協会の人を養うためだけにある制度です

これがですね
「ソムリエ」「利き酒師」
両方をもっている先輩が言うには
「利き酒師」のがもっと本当に搾取だけだよ!
って、言ってました

なのに
資格をとるのに必要な知識も
費用も本当にハードルが高い
それで、知識だけあればいいやって
私はあきらめてしまいました

とくに違和感を感じるのは
TVでもいっていたような
「草原をかけぬける風のようなワインで~」とかいう
アレ

飲む側がミーハーだからそれに合わせてるっていうのもありますが

そんな説明じゃまったくわかんねーよ!!

「グレープフルーツみたいな、柑橘系が効いてて、けれどしっかり葡萄の果実みもあるんです、ちょっとクセがあるんで飲みなれている人むけですねー」
こういう説明でしょ?
本当に、酒として興味がある人が求めるのは!

このあたりがね
恥ずかしいことに海外のソムリエから日本のそれが馬鹿にされてるんです
フランス人からしたら
「すまねぇ、日本語で説明してくれないか?」って感じでしょうね

もちろん、口頭で説明しきるのは無理です
色々おそわった酒屋のマスターの言葉をかりると
「相手が聞いたことのない音楽を、口頭で説明できませんよね」

最終的にはのんでみろ
だから、のむのに必要な説明でいいんだ
「晴れたる青空にふぇんふぇんふぃんふぇんふぉー」とかイラネ!

もっと言ってやる
お客さんにとって大切なのは
・好みにあったか
・値段は手がでるか
この二つだけです

多くの人がマズいといっても
気に入ったらそれでいいんである
それを、どういうときに飲むかを考えたときに
絶対についてまわるのが値段

それだけです!

ああ、うっかり
ワインの話になると
ついつい長くなってしまいます

そーね、たぶん聞かれるから答えると
私の好みは
白だと、ニュージーランドのソーヴィニョンブラン
赤だと、イタリアのファルネーゼ作のモンテプルチアーノダブルッツォ
一番衝撃的だったのは、イタリアのスーパートスカーナ「エディツォーネ」

これからワインのみたい人は
ドイツの甘口白→辛口白→赤のライトボディ→赤のフルボディの順でならしていくといいです

ワインにあう食事はまよったら色を合わせる
白なら、白魚
赤なら、赤身魚
ロゼなら、サーモン
こんなかんじに、同じ色で合わせると酷い喧嘩はしないですむんじゃないかなー